9月1日関東大震災慰霊法要

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両国の横網公園にある東京都慰霊堂で9月1日関東大震災と東京大空襲で被災された

方の慰霊法要が行われた。

88年前の大正12年9月1日11時58分に地震は発生した。

死者行方不明者合わせて10万人が遭難した。

この場所は、被服しょう跡で、大勢の人が焼け死んだところだ。近隣の方が手厚く

御参りしてくれているようで、鎮魂の気に満ち、何故かとても落ち着く場所だった。

祭壇には東京都知事、警視総監、全日本仏教会、神社庁、内閣総理大臣、衆参

両院議長などの花が供えられ、常陸宮 妃 両殿下をお迎えした。

祭壇両脇には花輪が飾られていた。花輪には、横網、亀沢、緑、江東橋、駒方、本所、

石原の各町会と、相撲協会、向島消防団、本所消防団の名がかかっていた。

お坊さんは、浅草寺を筆頭に、総勢56名がいらしてお経を上げた。

最後に町会の方から冷たい蜂蜜水をいただいた。とても美味しかった。

                                            

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ある朝の新聞記事を読んで、防犯について考えました

H23.6.18
日経新聞 社会面

「空き巣に刺され帰宅の男性死亡」の記事を見ました。

記事概要

午後2時
武蔵野市吉祥寺にて
81歳男性が帰宅したところ、泥棒と鉢合わせに。
鉢合わせになったことで、泥棒もあわてたのだろう、泥棒が強盗になってしまった。
男性は胸を刃物で数回刺され、病院に運ばれたが、2時間後に死亡。

犯人は無職59歳男性。
強盗殺人で逮捕された。

・・・・・・・・・・・・・・・

少しの不注意で尊い命を失ってしまった・・・

★強盗と鉢合わせを防ぐためには

①外出時には家のカーテンを開けていく
  帰宅時に家の中に誰かいるか、変わった事が無いか、外から確認することが
 できるのでお勧めです。

②帰宅時に家に入る時、出かけるときと変わった事が無いか、直ぐに入らず、
 家の周囲を一周回ってから玄関を開けるくらいの心構えが犯罪にあわない暮らしです。
 実は帰宅時が最も緊張すべき瞬間なのです。
 車の事故も、自宅付近で起こる確率が大きいのです!
 ほっとして気が緩んでしまうからでしょうか?

 家に入って、鍵を閉め、安全を確認するまでは気を緩めない!!

③普段から周囲に気を配り、危険から回避するための身のこなしを練習する
 柔道の身のこなしや、剣道の目配りなど、武道の心得は身を守るために有効です!

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地震が起きたときの電気の対応方法は?

3月11日の地震で、わが家のマンションでも給湯器配管が損傷して、上階からの漏水事故が数件発生しました。
あるお宅では、エアコン、パソコン、テレビなど全てが水につかって使用不能に・・・

そこで、地震が起きた時の電気の対応方法について千代田区の広報記事を参考に考えました。

①使用中の電気機器はスイッチを切ってプラグを抜く。
 火事を防ぐためです。
 アイロン、ヘアドライヤー、トースターなどの熱機器は気をつけましょう。

②非難する時はブレーカーを切る
 阪神淡路地震の時は、電気の消し忘れによる火災で大きな被害が発生しました。
 普段から分電盤の位置を確認しておきましょう。

③水に浸かった機器は使わない
 漏電の原因になるので、いちど水に浸かった電気機器は使用しないようにしましょう。
 
④電気機器が倒れないように日ごろから対処しておく
 テレビや冷蔵庫などの大型機器は、設置場所に注意しましょう。
 なるべく固定し、倒れない工夫をしましょう。
 テレビの上に花びんなど水の入ったものは決して置かないように。水がこぼれて発火する危険があります。

参考:東京電力 カスタマーセンター 0120-995-005

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地震でガスメーターが止まったときの復帰方法知らなかった?

「23.07.13.1.txt」3月11日の地震のあと、東京巣鴨の一人暮らしのおばあさんが、
ガスメーターがが止まったあと、復旧できずに近所の人に助けを求めたと聞きました。

そこで、地震でガスメーターが止まったときの対応方法も覚えておきましょう!

ガスメーターは、震度5以上の揺れを感知したときなどに、ガスを自動的に止める機能を備えています。

ガスが止待った時の復帰方法です。

(ガスくさい時は、復旧作業は行わず、最寄の東京ガスに連絡しましょう。)

1.全てのガス機器を止める(メーターの元栓は止めない)

2.復帰ボタンのキャップをはずす(キャップが無いタイプもあります)

3.復帰ボタンを奥までしっかり押して直ぐ手を離す。(キャップがあれば元に戻す)
  復帰ボタンは元に戻り、赤ランプが点滅する。

4.約3分待つと、赤ランプの点滅が消え、ガスが使えるようになる。
  3分以上点滅が続く時は、ガス機器の止め忘れが無いか再確認し、やり直す。

問合せ先:東京ガスお客様センター 電話(0570-002211)
                       PHS・IP電話からは(03-5722-0111)

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マンション管理の”なんか変”とサイレントマジョリティの良識

マンション管理の“なんか変”

という直感は、真相を見抜いていることがあると、以前に書きました。

夫の浮気を見抜く妻の第六感とでもいいましょうか?マンションに限らず、「“なんか変”という直感を信じて、裏をとる」という作業は、強いものに騙されないための弱者の知恵であります。

此処で言う強いものとは、事業主や売主、建築主又は管理会社です。これらは企業であり、一消費者としての区分所有者の集まりである管理組合、その中から専任された理事、理事の互選で選出された理事長とは、立場が違うのです。管理組合が現場で接する各企業の現場担当者個々人は良心的で誠実です。けれど、全体の構図の中では、資本と消費者としての立場の違いから抜けられないことを管理組合は認識しておかなければなりません。

自分達が委託している管理会社を信頼していないばかりか、大事な話は管理会社の居ないところで決めようとする管理組合を時々見受けます。

これは、資本と消費者としての構図とは別のところで、信頼関係の問題です。委託している管理会社を信じられないとしたら、その管理会社はリプレイスするべきではありませんか?けれど、リプレイスを口にする前に、管理会社の何処に不満があるのか、何処に不信の種があるのか、問題点を明らかにするべきです。

それをしないで、不満を長年くすぶらせて、ある日突然三行半を突きつけるようなことは管理組合の現場では行うべきではありません。

管理会社も管理組合と真摯に向き合い、管理組合が何を求めているのか反省し、誤解があればそれを解く努力を怠らないようにしなくてはならないと思うのです。

“なんか変”と、ごく最近感じたことがあります。それは、防災備蓄庫設置のために、とある超高層マンションで2億~4億円の修繕積立金を取り崩すことを検討していると聞きました。墨田区がスカイツリーに周辺住民のための防災備蓄を行うために、2億4千万円を予算計上したそうです。その金額と比較しても、一マンションで、マンション居住者用の防災備蓄庫を増設するための工事費を2億とか4億とか検討するなんて、なんか変ではありませんか?

新築の超高層マンションは、一定のフロアー毎に防災備蓄倉庫を設置することを事業主に求める要綱が行政によって制定されています。だからといって、既築マンションで何億円もかけて備蓄倉庫を設置することを行政が強制しているわけではありません。

管理費は、組合員から強制的に徴収しているお金です。予算の執行は慎重に慎重を重ねて、サイレントマジョリティーに耳を傾ける努力を怠らないことが大切だと思うのです。

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マンション管理のうらおもて

マンションの論理と感性~飯田説に続けて~

東京都心部におけるマンション居住について、平成22年度の中央区の調査では、区に居住する人の80パーセントがマンション居住者であると報告されています。千代田区、港区、品川区、江東区などもまた、中央区と同様にマンションに住む人が増加していることは統計の数字を見るまでもなく、実感されます。都市において、マンション居住はごく普通の居住形態であるのですが、マンションに住む人のどれ程がマンション居住若しくはマンション所有について理解をしているでしょうか。

マンションの将来への不安

マンション居住は、月々の費用の負担さえしていれば、誰かが全てやってくれて、快適に過ごすことができます。将来もずっと現在の快適さが保証されているように思ってしまいますが、果たしてそうなのでしょうか?将来突然管理費や修繕積立金の値上げの問題が降りかかってくるかもしれないなどと心配する人は変わり者といわれるかもしれません。

マンションを取り巻く問題は、建物・設備というハード面について、その維持管理の問題と、そこに住む人間に関するソフト面の問題とに大きく二つに分けて考えることができるでしょう。

ハード面については、不具合即ち不便であるので、十分でなくてもある程度のレベルは維持されているようにみえます。修繕計画も、竣工から25年から30年の計画はとりあえずあるでしょう。けれど、エレベーターや機械式駐車場など、大きな費用を必要とする設備の更新のように30年以降に発生する支出はとりあえずの修繕計画に盛り込まれていません。そのようなことを考え始めると、夜も眠れなくなる位に気の弱い私は心配になってしまうのです。マンションの将来は、何とかなるし、何とかするのでしょうが、年金と同様に将来につけをまわしているので無ければ良いが…と思っているのです。

ソフト面では、居住者の高齢化、孤立化、子供の成長阻害、騒音問題、マナーetc…このような問題には正解と言うものが無いため、それぞれのマンションのその時々の管理組合の試行錯誤的な努力に頼っていると言わざるを得ません。

区分所有法によるマンション管理の形式

マンションの問題はまた、区分所有法をよりどころとしている管理規約を“憲法”にたとえて、生活の場であるマンションの居住者間の問題を規約に照らして整理しようとするところに齟齬があると考えるのです。(私は、規約を憲法にたとえることに違和感を持っています)

東京湾岸に林立する超高層マンションは、世帯数は1000を超えるところも珍しくはありません。また、建物の中に商業施設や事務所が混在し、権利関係が複雑な例がほとんどです。

一方、5万を超えるマンションはほとんどが小規模な居住用マンションです。

マンション管理と一口に言っても、現場での臨機応変な対応、マンションの個性に合わせた計画と実行が必要なことは明らかです。

私が300世帯の郊外マンションと3000世帯の都心超高層マンションの理事長を経験して肌で感じたことは、マンション管理は一つの事業であり、経営でもあるのに、それを区分所有法に則って真面目に遂行しようとすると、“なんか変”という居心地の悪さなのです。

区分所有法によると、マンション管理の主体は区分所有者全員で構成するところの管理組合であり、管理業務の一部を管理会社に委託して業を行わせることになります。最高の意思決定機関が総会で、総会の決議に基づき理事会が執行するということになります。

総会に諮るための議案を作成するのは理事会で、議案が総会で否決されることは通常の場合あまり無いことです。特別決議を必要とする規約改正や共用部分の変更、また普通決議でも、お金に関わることなどは、議案提出する際にはそれなりに事前に周到な準備をして総会に臨むので、可決されることは当然ではありますが。

理事会は居間の延長であってはならない

理事会の理事たちは、基本はそこに住む人たちですから、家でくつろいでいるままの姿で理事会に出席します。理事会の会議を見回して面白く思うのは、スーツを着てよそ行きの顔をしているのは管理会社の人だけで、理事さん達はTシャツに短パン、裸足の上にサンダル履きの姿でいるのです。それって、“なんか変”ではありませんか?

皆さんの管理費を預かり、どのように運用するかを検討するための理事会では、大規模マンションであれば、年間数億円のお金を動かすのです。たとえわが家の居間の延長であるマンションの集会でも、理事会の場では程よい緊張をもって、襟を正して謙虚な姿勢で臨んで欲しいと思います。

もう一つ、理事会の会議で常に“なんか変”と感じていたのは、社会的には相応の立場のある方や、立派な業績を残して退職された方がたが、理事会の場では、子供のように我儘いっぱい振る舞い、とても紳士の集まりとは思えないような議論が沸騰してしまうことが度々あったことです。

それは、ひとつには「お客様は神様です」的な管理会社の営業方針が理事の我儘を増長していることと、理事達には「わが家の管理」と思っている勘違いがあることの二つがあると思うのです。

生活の場であるマンションの管理を生活する者の感覚で行うことは、マンションの管理組合業務にとって最も基本となる大切な姿勢です。外見にはTシャツに短パンで姿であっても、心の中は襟を正して真剣に取り組まなければならないと思っています。

家庭運営術と管理組合運営の共通点

大規模マンションでは、様々な価値観を持った人々が偶然同じマンションに住んでいるため、日常管理の現場は一言では語りつくせない苦労があります。

そこに住む人誰にも公平で平等に住んでもらうためには、規約に則って判断することが大切であることに異論はないでしょう。円滑な運営には、時には融通を利かせる必要があるとおもうのです。規約を厳密に守ること、それは皆に公平であるためには大切なことです。一方、規約は居住者のためにあるのであり、規約のために堅苦しく重い気持ちで住むことになったら、本末転倒です。

管理組合運営には、原則と例外、厳しさと優しさ、建前と本音の使い分けのバランス感覚が大切であろうと思うのですが、その絶妙な使い分けは、マンションを一つの大きな家庭とすると、家族を守る主婦の“家庭運営術”と似ているのではないか?と考えているところです。

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男脳と女脳

平成23114日(金)

男脳と女脳を読んで、インターネットのサイトで自己診断したところ、予想に反して、私は典型的な女脳であるとの結果が出ました。別のサイトで試しても同じ結果でした。

自分では男っぽいと思っていたので、少し驚きです。主人に試してもらったら、両性の診断結果。結局、主人と考え方が似ている部分を自分で“男っぽい”と考えていたのが、主人のほうが“女っぽい”ところがあり、その部分を見ていたのだとわかりました。

女脳の私は、「情緒的で感情的、論理的思考に弱く、男が何を考えているのかわからない」のです。反面、「周囲に気配りができ、少しの情報で真相を見抜く洞察力がある」のだそうです。

マンションの管理組合を指して“女性理事長の時代”とか“女性理事中心に運営されることがよい”とか言われます。私もそのようにいつも言い続けています。

子育てをし、家計を切り盛りしてきた主婦は、一国一城の主として家庭に君臨していることを考えると、(ご主人達は、奥さんに頭が上がらないか、家の事は全て奥さんにまる投げの方がほとんどでしょう)女性が理事長になることは、ごく自然だし、彼女達には理事長としての能力があるのです。

しかし、マンションの管理組合といっても、社会の中の1組織であるからには、社会的な慣習の中にあり、今の日本の社会は、まだまだ男性社会ですから、管理組合を運営するためには男性的な思考と男性社会のルールに則っていなければ前に進めることができません。

私が理事長であったときの体験ですが、一つの課題に対して、私は女脳で直感的に何をすれば正しいのか、又はうまく行くのか分かってしまうのですが、それを理事会で伝えようとすると、「そんな感情だけで判断することには賛成できない」などと反論されてしまうことがありました。私としては、確信のある判断なのですが、男性陣には、結論までの筋道が必要なのです。私にしてみれば「何故こんなことがわからないの?」と思うのですが・・

「エビデンスが無い」などどいわれてしまうのです。「エビデンスが無い」ために反対された議題も、後から「あの時理事長の言った事は正しかったと思います。」とか、「理事長があの時強引にでも決めてくれて良かったと今になってわかりました。」などと言われます。

そこで、女性理事にアドバイスです

     「単なる主婦だから」と遠慮しないで下さい。主婦は総合職キャリアなのですから!直感に自信を持ってよいのです!

・ 勉強をしてください。直感を理論とデータで裏付けたら、怖いものなしです。

     会議の進め方を勉強してください。HOWTO本はたくさん在ります。

     男性は数字や統計の資料があれば、それで納得してしまうものです。エビデンスを活用しましょう!

     重要なことを決める時は、根回しをしてください。貴方の見方を大勢作りましょう!!

     管理組合を楽しんで、皆さんに奉仕していれば、みんなが応援してくれます。頑張れ!!

平成23118日(つづき)

以前、女性理事が主婦の感で理事長の管理費横領を発見した事がニュースになりましたね。

理事長の不正を発見したのは、振り込み手数料について疑問に思ったからでした。

ここでも主婦の直感が活躍したのでした。

公の場では感覚でものを言うことは歓迎されないばかりか、軽蔑の対象になりますが、直感が真実を見抜いている場合もあることは事実です。

「なんか変」と感じたら、その感覚を大事にして、そっと裏を取ることです。

主婦の「なんか変」という直感は、それなりのベースがあるからこそ感じ取れる感覚であろうと思います。いわば熟練した職人的な感覚の鋭さなのです。

主婦は、愛する家族を守るための危機管理を日常的に行っているからこそ、感覚が研ぎ澄まされるのでしょう。

一方、会社人間の男性は、与えられた役割を誠実にこなすことに長けています。この能力は女性には羨ましいものです。

このように考えると、男性的な特質と女性的な特質の両方とも大切なのです。

コミュニケーションスキルをアップして、いろいろなタイプの人との交流を楽しみ、それぞれが持ち味を生かした居住環境を楽しく作っていけたらと思います。

ところで、マンション管理組合の理事長が管理費を横領する事件が相次ぎますね。

皆さんの管理組合では、よもや理事長が通帳と印鑑を同時に保管しているなんていうことは無いでしょうね。

ところが、平成23年の今でも、管理組合理事長が何十年も理事長として通帳と印鑑を同時に保管し、総会を何年もの間開催せず、収支報告も提出していないというマンションが少なからずあるのです。

そのようなマンションに住んでしまったらどうしようかって??

マンションを買うときは、管理についても良く調べてから購入を決めること、そうすればそのような大変なマンションに住むことはさけられますから。

どこに管理をさせているのか、積立金の残高などは教えてもらえます。

また、管理費の使い道を調べることも重要です。管理費は皆さんの財産ですから、どのように使われているのか知ることは、権利であると同時に義務でもあると思うのです。

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神田須田町界隈

10月29日(金)

近江やさんのドリンクバー

2週間も風邪が抜けなく、苦しい思いをしていたが、今日は家族で千葉に集合するため、しのだ寿司の折り詰めを注文して、出来上がるまで近江やさんでドリンクバーを試した。

お持ち帰りのケーキを買うレジでドリンクバーと言うと、525円でトレーと紙コップを渡される。今日は、温かい飲み物はココア、ミルク、コーヒー、紅茶、緑茶。冷たい飲み物はりんごジュース、イチゴジュース、パインジュース。そしてボルシチ。

お医者さんに冷たいものは飲まないようにと言われているので、ホットココアと紅茶をトレーに乗せる。
ボルシチは、いかにも古そうなボルシチ鍋で保温されていて、私を呼んでいた。

ボルシチのジャガイモはホクホク温かく、にんじんとキャベツはとろりと溶けるようにやわらかい。お肉の塊もたくさん入っていて、2杯お代わりして、体がほっかほかに。

ボルシチをカウンターでふーふーいって食べていると、カウンターの奥では、りんごからりんごジュースを作っている。
子供達が風邪をひいて咽喉が痛い時飲ませていたような手作りりんごジュース。
氷水で薄めてあるのか、家で絞ったりんごとは程遠いが、生のりんごの味がしておいしかった。

しのだ寿司の折り詰めも期待通り。
お稲荷さんの中にはレンコンが一切れ入っている。茶巾のご飯はゴマと海苔、アナゴを混ぜ込んであり、見た目は黒いご飯で、ふんわりした薄焼き卵でふわりと包んであり、口に入れるとご飯がはらりと崩れておいしいのです!

10月18日(月)

神田須田町、淡路町の一角に、神田連雀町がある。

市谷から都営新宿線に乗り、小川町で降り、スタバの裏の三角になっている

一角である。

銅の飾りを修復している職人さんに尋ねると、昭和3年の建物で、来年オーナーが新装開店するためにリフォームしていると教えてくれた。

ショパンは、昭和8年の内装をそのまま残し、24年前に鉄筋の建物にしている。店の中は当時のままの内装で、暖炉とステンドグラスが美しい。ステンドグラスは昭和のままだった。

トイレの明り取り窓も昭和のステンドグラスが丸く埋まっている。

コーヒーはブレンドが500円。深い香りで本格珈琲だった。気さくなオーナーが説明してくれた。昨日の運動会には出なかったそうだが、「酒飲むためにやってんだよ」と笑っていた。

「しるこや」は次に入ろう。

近江洋菓子店のドリンクバーも楽しい。500円でスムージーを初め各種飲み物が飲み放題。パスタもサンドイッチもあるらしい。

う~ん!神田はまことに奥がふかいのう!

最後に市谷駅前の花屋さんで、かわいい名前の花を見つけた。

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千代田区民気質を神田に見た!

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10月17日(日)千代田区民大運動会

千代田区の中心は、皇居や丸の内ではなく、神田にあった!

千代田区民気質は、江戸っ子そのものだった!

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ブログ開設しました!

8月20日 ブログ開設しました!

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